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明電舎、シンガポールの水再生センター向けセラミック平膜受注

2015年3月19日(木) 00時18分(タイ時間)
【シンガポール】明電舎は18日、シンガポールのチャンギ水再生センターMBR(膜分離活性汚泥法)プラントに、処理能力が日量1万5000立方メートルのセラミック平膜を供給すると発表した。

 このプロジェクトは既存設備の増設工事としてシンガポール公益事業庁がシンガポールの地場企業に発注したもので、2016年完成予定。

 明電舎は2010年にシンガポール公益事業庁と水処理技術の共同開発に関する覚書を締結し、ジュロン水再生センターなどシンガポール国内の様々な処理場で水処理についての実証研究を進めてきた。こうした実績、成果がシンガポール公益事業庁に認められ、今回の受注につながった。
《newsclip》

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