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バンコクモーターショー、25日開幕 小型SUV続々登場

2015年3月24日(火) 22時53分(タイ時間)
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写真、齋藤正行
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【タイ】バンコク北郊のイベント施設インパクト・ムアントンタニで24日、「第36回バンコク・インターナショナル・モーターショー2015」の報道関係者向けプレスデーが開かれた。

 今年は世界的な流行を反映し、普通車より車高が高めながら、これまでのSUV(スポーツ多目的車)よりコンパクトな、いわゆる小型SUVが多く展示され、メーカー各社はこの車種を中心に来場者に売り込みをかけるもようだ。

 トヨタは日本からの輸入販売となる大型ミニバンの「アルファード」と「ヴェルファイア」、ホンダはタイ現地生産の「HR―V」(日本名ヴェゼル)、三菱自動車は日本からの輸入販売の「デリカ・スペースワゴン(日本名デリカD:5)」、日産はインドネシア工場製の新型「ジューク」などを展示。

 レクサスは昨年発表した、販売価格が300万バーツを切る「NX300h」が若者を中心に人気を集め、これまでに400台を受注。モーターショーでもメインで展示している。

 スズキは本格セダンという位置付けの「シアズ」を発表した。

 「第36回バンコク・インターナショナル・モーターショー2015」は25日に一般公開を始め、4月5日まで開催される。入場料は100バーツ。
《newsclip》

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