RSS

旭化成ホームズ、ベトナムで鉄骨部材製造

2015年3月26日(木) 21時35分(タイ時間)
【ベトナム】旭化成ホームズ(東京都新宿区)は主要構造躯体以外の鉄骨部材を製造する合弁会社をベトナムに設立し、2016年7月に生産を開始する。コストダウンが狙いで、投資額は約15億円。旭化成ホームズグループの海外生産は初めて。

 新会社は「旭化成住工ベトナム」。資本金18億円で、旭化成ホームズが67%、旭化成住工(滋賀県東近江市)、サンスチール工業(滋賀県愛知郡)、大和工機(山梨県笛吹市)がそれぞれ11%出資する。工場は南部ドンナイ省ビエンホア市アマタ工業団地に設ける。年産能力7000トン。

 旭化成ホームズは戸建住宅「ヘーベルハウス」や賃貸住宅「へーベルメゾン」の構造躯体を構成する主要な鉄骨部材(柱、梁)を滋賀県と神奈川県にある旭化成住工の工場で生産。主要構造躯体以外の鉄骨金物など、曲げ・孔明け・溶接といった細かい加工が必要な鉄骨部材の一部はサンスチール工業、大和工機などから旭化成住工が調達している。
《newsclip》

注目ニュース

三井不動産、バンコク地下鉄サムヤーン駅前に高層マンションnewsclip

【タイ】三井不動産はタイの不動産ディベロッパー、アナンダー・ディベロップメントと共同で、バンコクで高層マンション「アシュトン・チュラシーロム」を開発する。タイでのアナンダーとの共同開発は計4件、約...

三菱地所、バンコクで大規模マンション タイ社と共同で5件目newsclip

【タイ】三菱地所レジデンスはタイの不動産ディベロッパー、AP(タイランド)と共同で、バンコクの地下鉄ペチャブリ駅近くで大規模マンションを開発する。約68億バーツの売り上げを見込む。両社の共同プロジ...

【タイ】東京急行電鉄はタイに合弁会社を設立し、同国東部チョンブリ県シラチャーで日本人駐在員とその家族向けの賃貸住宅事業を行う。

特集



新着PR情報