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中国:北京市地下鉄で脱線事故、死傷者はなし

2015年3月29日(日) 01時53分(タイ時間)
【中国】北京市地下鉄の亦荘線で25日午後3時(現地時間)ごろ、試験走行中の車両が脱線する事故が発生した。

 運転手1人で調整走行をしていたため、乗客は載せていなかった。この事故で運転手が約2時間ほど、車内に閉じ込められた。運転手はその後、救出され、午後5時35分に通州ロ河病院へ搬送された。大腿部を負傷したものの、命に別状はないという。複数の中国メディアが25日付で報じたもの。事故原因は現在も調査中。目撃証言によれば、車両は事故当時、比較的速いスピードで、レールから横に外れ、そのまま、幅4メートルの掘りを超えて、北側の土手に衝突して停止したとされる。

 北京市地下鉄では過去11年間で、脱線事故が3回起こっている。いずれも死傷者は出ていない。直近では地下鉄4号線馬家堡駅で14年5月3日に発生している。今回と同様に試験走行中の事故だった。
《亜州IR株式会社》

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