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豊田通商と旭金属工業、マレーシアで航空機部品表面処理加工

2015年3月30日(月) 13時24分(タイ時間)
【マレーシア】豊田通商は27日、同社が49%、航空機部品製造を手がける旭金属工業が51%出資し、航空機部品の表面処理加工を行う合弁会社「アサヒ・エアロ・マレーシア」(資本金約6億円)をマレーシアに設立したと発表した。

 クアラルンプール郊外のセランゴール州に工場を設け、2015年10月に生産を開始する予定。

 航空機需要の拡大を受け、欧米系航空機部品メーカーはアジアでの現地生産を加速中。マレーシア政府はこうした動きを受け、航空機産業への投資企業に対して法人税を免除するなどの投資優遇措置を講じている。
《newsclip》

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