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東芝、ミャンマーの水力発電所向け発電設備受注

2015年4月2日(木) 02時25分(タイ時間)
【ミャンマー】東芝は3月30日、ミャンマー電力庁がマンダレー市北東に建設する予定のアッパーイェワ水力発電所(出力308メガワット)向けに、77メガワットの水車と水車発電機4ユニットを受注したと発表した。

 中国のグループ会社で水力発電設備の製造・販売・保守サービスを手がける東芝水電設備(杭州)が、プロジェクトのEPC(設計、調達、建設)契約者である中国の浙江国貿集団東方機電工程に、2016年3月から順次納入する。

 ミャンマーでは現在、水力発電が国内の電力の約75%を占める。
《newsclip》

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