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三菱商事、ミャンマーの食品会社に出資

2015年4月2日(木) 02時25分(タイ時間)
【ミャンマー】三菱商事は3月30日、ミャンマーで食品、小売、不動産開発などを手がけるキャピタル・ダイヤモンド・スター・グループの食品会社ルビアの株式を最大で30%取得すると発表した。

 ルビアは今後、約250億円を投資し、ミャンマー国内で食品関連事業を強化する。

 ルビアはミャンマー最大のシェアを持つ製粉事業や「プレミア」ブランドで認知度の高いコーヒー事業が中心。三菱商事は原料調達から小売りまでの「食の垂直統合モデル」のノウハウを提供し、ルビアの事業強化を図る。
《newsclip》

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