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川崎重工、マレーシアでガスタービン発電設備受注

2015年4月7日(火) 12時46分(タイ時間)
【マレーシア】川崎重工は7日、マレーシアのエネルギーサービス事業会社ガスマレーシアエネルギーアドバンスから20メガワット級天然ガス焚きガスタービン発電設備2台を受注したと発表した。

 マレーシア北部のペナン州にある東レのマレーシアのグループ会社4社の工場の主電源および熱供給設備として設置され、ガスタービンからの排熱は工場の生産工程で利用される。運用開始は2016年中頃を予定。

 ガスマレーシアエネルギーアドバンスは東京ガス子会社のエネルギーアドバンスとマレーシアの都市ガス事業会社ガスマレーシア
の合弁会社。
《newsclip》

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