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旭化成ケミカルズの水処理用中空糸ろ過膜、シンガポール最大の下水回収プラントで採用

2015年4月8日(水) 02時18分(タイ時間)
【シンガポール】旭化成ケミカルズは6日、シンガポール最大の下水回収プラントであるチャンギ・ニューウォータープラント第2期で、同社の水処理用中空糸ろ過膜「マイクローザ」が採用されたと発表した。

 チャンギ・ニューウォータープラント第2期は処理能力が日量28・8万立方メートルで、2016年10月稼働の予定。

 シンガポールは水資源を確保するため、過去10年、「ニューウォーター」と呼ばれる下水回収プラントを複数建設した。「マイクローザ」はこのうち2カ所で採用されている。チャンギ・ニューウォータープラント第2期に採用されたことで、「ニューウォーター」での「マイクローザ」のシェアは約60%になる。
《newsclip》

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