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JFEエンジ、植物工場製トマトをシンガポールに出荷

2015年4月23日(木) 02時33分(タイ時間)
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写真提供、JFEエンジニアリング
【シンガポール】JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は22日、グループ会社のJファーム苫小牧(北海道苫小牧市)が苫小牧市の植物工場で生産したトマトをシンガポール明治屋に出荷すると発表した。

 シンガポール明治屋が開催する「北海道フェア(4月17―26日)」、「感謝祭(4月24日―5月3日)」で、糖度10以上の高糖度トマトなどの試食販売を行う。

 シンガポールの野菜自給率は1割程度で、流通する野菜の大半は中国やマレーシアからの輸入品。ごくわずかな日本からの輸入野菜に対し、「おいしい」、「安全安心」という理由で同国の富裕層を中心に需要が高まっている。
《newsclip》

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