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市場の野菜から残留農薬 タイNGO調査

2015年4月23日(木) 12時46分(タイ時間)
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【タイ】タイの非政府組織(NGO)、タイランド・ペスティサイド・アラート・ネットワーク(タイPAN)が今年3月に実施した抜き取り調査で、バンコク都内のパークローン市場で販売されていたケールからタイ保健省の基準値を5・7倍上回る残留農薬が検出された。

 このほかに、パークローン市場のレンズ豆から基準値の4倍、都内の生鮮市場タラートタイで販売されていたトウガラシから基準値の2・3倍、大手ディスカウントストア(DS)、ビッグCの都内店舗で販売されていたチンゲンサイから基準値をわずかに上回る残留農薬が検出された。

 また、パークローン市場、タラートタイなど都内の市場4カ所とDSのビッグC、テスコロータス、マクロの都内店舗で販売されていたホーリーバジル、レンズ豆、ケール、クウシンサイ、チンゲンサイ、丸ナス、キュウリ、トウガラシ、ハクサイ、キャベツの全10種類について、いずれかの市場、店舗で、基準値の範囲内、もしくは基準値が設定されていない種類の農薬が検出された。
《newsclip》

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