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エアアジアのバンコク―札幌便、5月は運航

2015年4月23日(木) 15時33分(タイ時間)
【タイ】日本の国土交通省がタイの航空会社による日本路線の新規就航、便数や機材の変更、チャーター便などの認可を3月29日から凍結した問題で、マレーシアの格安航空大手エアアジアは23日、5月1日就航予定のバンコク―札幌直行便を5月中運航すると発表した。

 5月中については、当初予定していたタイの合弁会社タイ・エアアジアXではなく、マレーシアのエアアジアXの機体で運航することで、国交省の許可を得た。出発時間、機種(エアバスA330―300型機)は当初の予定通り。便名は当初のXJ620/621がD7・620/621に変更になる。

 6月以降の便の予約については、5月中の札幌便への日程変更、行き先の変更、払い戻しなどを受け付ける。

 国交省の措置は、国連の専門機関のひとつである国際民間航空機関(ICAO)がタイ航空当局の安全審査体制に「重大な安全上の懸念(SSC)」を示したことを受けたもの。
《newsclip》

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