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三菱重工、ベトナムの高速道路向けETCアンテナ・車載器受注

2015年4月28日(火) 12時51分(タイ時間)
【ベトナム】三菱重工業は28日、ベトナムの高速道路向けに、ETC(電子料金収受システム)用のアンテナと車載器5万台分を受注し、7月の納入開始に向け詳細設計を開始したと発表した。

 日本発の信頼性が高いETC規格として世界標準化を目指す「グローバルETC」を商用で海外に納めるのは今回が初めて。グローバルETCは高速道路料金支払い機能に加えて多様な交通関連情報の提供も可能な拡張性の高いシステム。

 三菱重工のETCアンテナと車載器が利用されるのはホーチミン市とメコンデルタのカントー市の間で建設が進む南北高速道路のうち、南部のホーチミン市―ゾーザイ市間約55キロ。日本政府が有償資金協力を行っている区間で、同区間のITS(高度道路交通システム)パッケージは東芝、日立製作所、伊藤忠商事の企業共同体がベトナム高速道路公社から受注している。
《newsclip》

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