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原発事故による日本産食品輸入規制 タイが原則撤廃

2015年5月6日(水) 17時48分(タイ時間)
【タイ】在タイ日本大使館は1日、東京電力福島第1原子力発電所の事故を受けタイ政府が実施していた日本産食品に対する輸入規制が4月29日付でほぼ撤廃されたと発表した。

 タイ当局は日本産食品について、福島県、宮城県、群馬県の3県産のほぼすべての食品に放射性物質検査報告書の提出を、3県産以外のほぼすべての食品に政府機関発行の産地証明または商工会議所による原産地証明の提出を義務付けていたが、今後はイノシシ、シカなど野生動物の肉以外はこうした報告書、証明書の提出が不要となる。
《newsclip》

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