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タイ中部でまた高齢者への性的暴行、86歳女性が被害

2015年5月7日(木) 01時46分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、3日未明、タイ中部ロッブリ県の民家で、1人暮らしの86歳の女性が侵入してきた男に性的暴行を受けた。

 近くに住む被害者の息子(58)によると、午前3時ごろ、30―40代の腰にタオルを巻いただけの男が母親宅から走り去るのを目撃したという。

 警察は地元の若者数人のDNA検査を行うなど捜査を進めている。

 タイ中部では2010年から今年にかけ、中高年の女性を狙った強姦事件が今回を含め11件報告されている。被害者のうち7人は70歳以上。このうち2012年1月に中部サムットソンクラーム県で起きた事件では61歳の女性が、2013年6月に中部ナコンパトム県で起きた事件では78歳の女性が、強姦された後、殺害された。警察は同一犯による犯行の可能性があるとみている。
《newsclip》

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