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小規模発電事業者向けに保守サービス 三興と日立、タイに合弁会社

2015年5月7日(木) 15時48分(タイ時間)
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写真提供、日立パワーソリューションズ
【タイ】日立パワーソリューションズと三興は6月をめどに、タイに小規模発電事業者向けの保守サービスやコンサルティングを行う合弁会社を設立する。

 新会社は資本金650万バーツで、三興のグループ会社である三興コントロールとタイ法人サンコウ・インダストリアル・ソリューションズが計60%、日立パワーソリューションズが40%出資。

 工場、発電プラントなどの電気・計装・制御の設備点検、データ計測、スタートアップおよび更新設備の販売、アフターサービス業務全般などを手がける。

 タイでは電力事業の自由化が進み、今後は小規模な発電事業者の増加が予想される。タイに進出した日系企業による自家発電設備の導入や売電事業への参入も見込まれる。タイの首都圏外では分散電源整備のニーズも高く、再生可能エネルギー、省エネルギーに対する関心が高まりつつあり、中小規模発電設備への投資が数多く計画されている。
《newsclip》

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