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SBIのカンボジア証券子会社、プノンペン経済特区社上場で共同主幹事

2015年5月11日(月) 17時06分(タイ時間)
【カンボジア】SBIホールディングスは11日、カンボジアの証券子会社SBIロイヤル証券が、カンボジアで最大規模の工業団地であるプノンペン経済特区を開発運営するプノンペンSEZのカンボジア証券取引所への株式上場で、共同主幹事に選定されたと発表した。

 プノンペン経済特区は総面積が東京ドーム77個分にあたる約3・6平方キロで、日系企業43社を含む78社が入居。プノンペンSEZは今後、タイとの国境沿いに位置する地方都市ポイペトに新たな工業団地を開発する予定で、タイの労働力不足問題を解決する生産分業の適地として注目を集めている。株式上場は2015年中を予定。
《newsclip》

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