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来日外国人の犯罪検挙 1位中国、2位ベトナム

2015年5月12日(火) 14時11分(タイ時間)
【アジア】日本の警察庁によると、2014年の来日外国人(永住者など除く)による犯罪(刑法犯と特別法犯)の検挙数は前年比1・3%減の1万5215件、検挙人数は8・1%増の1万689人だった。

 検挙人数を国籍別でみると、中国人が4382人で全体の41%を占めた。次いでベトナム人1548人、フィリピン人803人、韓国人796人、ブラジル人482人、タイ人280人。

 刑法犯検挙件数の約7割は窃盗で、手口別では侵入窃盗の約3割を中国、自動車盗の約4割をブラジル、万引きの約5割をベトナムが占めた。

 特別法犯検挙件数の約7割は入管法違反で、入管法違反検挙件数の半数を中国が占めた。
《newsclip》

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