RSS

中国:昆明~バンコク高速道、中国国内最後の区間が着工

2015年5月20日(水) 11時37分(タイ時間)
【中国】雲南省昆明市~タイの首都バンコクを結ぶ昆曼高速道路について、中国国境内で最後の区間となる小磨(雲南省小モウ養~磨カン)高速道路の拡張工事がシーサンパンナ・タイ族自治州で着工した。

 既存の小磨二級道路(05年1月1日着工、08年7月20日開通)を改良し、高速道路化する計画だ。工期は3年。総距離は167キロメートルで、時速80キロに設計する。完成すれば、磨カンでボーテン(ラオス)に接続する。

 「南北経済回廊」と称される昆曼高速道路は、中国、ラオス、タイの3カ国をつなぎ、東南アジアに至る道路。全長約2000キロメートルに及ぶ。開通すれば、中国と東南アジア各国との経済貿易交流が大幅に促進されると期待されている。
《亜州IR株式会社》

注目ニュース

【中国】習近平・国家主席の肝入りでスタートした「一帯一路」戦略の推進を受けて、中国鉄路総公司が中国~欧州を結ぶ快速貨物鉄道路線の整備を加速している。

【ベトナム】三菱重工業は28日、ベトナムの高速道路向けに、ETC(電子料金収受システム)用のアンテナと車載器5万台分を受注し、7月の納入開始に向け詳細設計を開始したと発表した。

【中国】インド高速鉄道の建設受注を目指して、中鉄第四勘査設計院集団など中国企業4社が動き出している。

【中国】メキシコ政府は1月30日、高速鉄道敷設計画の「無期限延期」を含む財政緊縮策を発表した。

【中国】中国高速鉄道の総延長が2014年末までに1万6000キロメートル超に達し、世界首位となったことが分かった。

【ベトナム】トッパン・フォームズ(東京都港区)は13日、ベトナムのホーチミン市とゾーザイ市を結ぶ高速道路の電子料金収受システム(ETC)用ICカードの製造・発行を現地のエンジニアリング会社ティエン...

特集



新着PR情報