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タイでのビザカード利用 日本人は外食、米国人は医療、中国人は?

2015年5月24日(日) 20時23分(タイ時間)
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写真提供、Visa
【タイ】米クレジットカード大手ビザによると、2014年のタイでのビザカードの使用傾向を国籍別でみると、日本人はレストランでの利用額が全体の16%を占め、最も多かった。

 米国人、オーストラリア人、アラブ首長国連邦人は医療関連の利用額が最も多く、それぞれ全体の11%、17%、18%を占めた。

 ロシア人と中国人は高級品の購入が最も多く、それぞれ利用額全体の10%だった。
《newsclip》

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