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タイ西部のトラ寺、住職が飼いトラにかまれる

2015年5月26日(火) 00時22分(タイ時間)
ワット・ルアンターマハーブアの画像
ワット・ルアンターマハーブア
写真提供、Photo by pr.prd.go.th/kanchanaburi
ワット・ルアンターマハーブアの画像
ワット・ルアンターマハーブア
写真提供、Photo by pr.prd.go.th/kanchanaburi
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ワット・ルアンターマハーブア
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ワット・ルアンターマハーブア
写真提供、Photo by pr.prd.go.th/kanchanaburi
ワット・ルアンターマハーブアの画像
ワット・ルアンターマハーブア
写真提供、Photo by pr.prd.go.th/kanchanaburi
【タイ】タイのテレビ報道によると、23日、多数のトラを飼育していることで知られるタイ西部カンジャナブリ県の仏教寺院ワット・ルアンターマハーブアで、住職が散歩に連れ出していたトラに顔などをかまれ、けがをした。

 かみついたのは推定7、8歳のオスのトラ「フーン」。住職が転んだ際にリードを引っ張り、これに驚いたフーンが住職の顔、肩にかみついた。住職は顔に3針縫うけがをしたほか、転倒で腕を骨折した。

 住職はフーンが子どものときから育て、可愛がっていたという。

 ワット・ルアンターマハーブアは100頭を超えるトラを飼育し、観光客がトラに触ったり、一緒に写真撮影できる場所として人気がある。トラや他の希少動物を許可を受けずに飼育し、虐待している疑いがあるという指摘があり、2月に当局の立ち入り調査を受けたが、この問題はその後、立ち消えとなった。
《newsclip》


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