RSS

中国家電大手のハイアール、タイを拠点にASEAN売上倍増へ

2015年5月26日(火) 12時26分(タイ時間)
【タイ、中国】総合家電グループの海爾(ハイアール)傘下のハイアール・アジアはこのほど、タイを東南アジア諸国連合(ASEAN)の製造・輸出拠点と位置付け、ASEAN域内での売上高を今後5年で2倍に引き上げると発表した。

 冷蔵庫や洗濯機などの生産拠点があるタイ東部プラチンブリ県ガビンブリ郡を拠点として位置付ける。ASEANで初となるエアコン技術訓練センターの開設に4億バーツ(約14億5000万円)を投じたという。タイ字紙プーチャッカーンが22日付で報じた。

 ミャンマーやカンボジア、ラオスなどを含むASEAN市場の成長に期待する。タイを主要市場と捉え、今後はさらに投資を拡大していく方針だ。
《亜州IR株式会社》

注目ニュース

【中国】中国家電大手、海爾(ハイアール)の張瑞敏・最高経営責任者(CEO)はこのほど、企業全体の根本的な組織改編に踏み出す構想を明らかにした。

【中国】「最も価値が高いブランド」として、家電大手の海爾集団公司(ハイアール)が13年連続で中国トップの座に君臨した。2014年は1000億人民元の大台を突破。前年(992億2900万人民元)比で4.6%増の1038億人...

特集



新着PR情報