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ヤンゴンにガス焚き火力発電所、丸紅が事業化調査

2015年6月1日(月) 16時35分(タイ時間)
【ミャンマー】丸紅は28日、ミャンマー中心部ヤンゴン管区のガス焚き火力発電所計画の事業化調査を始めることでミャンマー電力省と合意し、覚書を締結したと発表した。

 発電容量400メガワットで、ミャンマー国内のガス焚き火力発電所としては最大となる。事業化調査はタイ国営石油会社PTT傘下で発電事業を手がけるグローバル・パワー・シナジー、ミャンマーのエデングループと組み実施しする。

 ミャンマーは経済成長にともない電力需給がひっ迫。特に最大の都市であるヤンゴンでは、多くの企業、工場が進出する中、電力不足の深刻化が予想されている。
《newsclip》

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