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住友商事、ベトナム北部に第三タンロン工業団地

2015年6月2日(火) 17時25分(タイ時間)
【ベトナム】住友商事はベトナム北部のビンフック省で工業団地を開発する。

 名称は「第三タンロン工業団地」。建設地はハノイ市中心部の北44キロ、ノイバイ国際空港の北西20キロで、開発面積約200ヘクタール、2018年開業の予定。総事業費約150億円を見込む。

 住友商事はインドネシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマーで工業団地を自社開発するほか、インドネシア、タイ、カンボジアで販売代理を手がける。これまでに合計約1800ヘクタール、約360社の入居企業を誘致した。

 ベトナムでは1997年にハノイに第一タンロン工業団地、2006年に北部フンイエン省に第二タンロン工業団地を開業した。第一と第二は面積が合計620ヘクタールで、約150社が入居。
《newsclip》

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