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タイ工業団地の新規供給、価格動向 ナイトフランク調査

2015年6月9日(火) 23時54分(タイ時間)
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【タイ】英不動産大手ナイトフランクによると、タイ国内の工業団地の総面積は2014年末時点で14万841ライ(1ライ=1600平方メートル)と前年比3・1%増加した。

 今後予定されている新規供給は2015年が▼ピントン工業団地4(東部チョンブリ県)653ライ▼ピントン工業団地5(チョンブリ県)1472ライ▼ハイテック・カビンブリ工業団地(東部プラジンブリ県)1066ライ▼ラムプン工業団地(北部ラムプン県)370ライ▼アマタナコン工業団地(チョンブリ県)の拡張――、2016年が▼バンブンパタナー工業団地(チョンブリ県)1700ライ▼ラヨン工業団地バンカイ(東部ラヨン県)1300ライ▼へマラート・ラヨン36工業団地(ラヨン県)1232ライ▼へマラート・チョンブリ2工業団地(チョンブリ県)3160ライ――など。

 過去3年の工業団地販売は2012年上半期4320ライ、2012年下半期5086ライ、2013年上半期5501ライ、2013年下半期2826ライ、政治混乱が本格化した2014年上半期937ライ、2014年下半期1339ライ。

 2014年末時点の工業団地の販売提示価格は平均で1ライ当たり▼バンコク、サムットプラカン、バンパコン地区1044万バーツ(前年比3・6%上昇)▼北部382万バーツ(同0・9%上昇)▼中東部279万バーツ(同4・3%上昇)▼西部290万バーツ(同1・3%上昇)▼東部臨海471万バーツ(同1・2%上昇)――。
《newsclip》

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