RSS

大和ハウス工業、マレーシアでプレハブ戸建て住宅

2015年6月11日(木) 15時08分(タイ時間)
【マレーシア】大和ハウス工業(大阪市)は11日、プレハブ工法による戸建て住宅の開発販売を行う合弁会社をマレーシアに設立したと発表した。

 新会社は「ダイワ・サンウェイ・デベロップメント」。資本金4063万リンギ(約14億円)で、大和ハウスが70%、マレーシアの大手不動産ディベロッパー、サンウェイが30%出資した。

 合弁会社は今夏から、マレーシア・ジョホール州南部の総合都市開発計画サンウェイ・イスカンダル・プロジェクト内の約5・3ヘクタールに戸建て住宅100戸を建設し、2016年春から販売する。販売価格は7000万―9000万円台を予定。

 開発・販売するマレーシア版の戸建て住宅は日本のプレハブ住宅の強みである高品質、短工期を実現。工期は約5カ月で、現地の在来工法の約半分に短縮する。天井高は3・4メートルと日本の約1・5倍に引き上げ、熱帯特有のよどんだ空気を室内上部に逃すとともに、天井設置のシーリングファンを利用して温められた空気とエアコンの冷気をかくはんすることで、空調効率を高める。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】東京急行電鉄はタイに合弁会社を設立し、同国東部チョンブリ県シラチャーで日本人駐在員とその家族向けの賃貸住宅事業を行う。

三菱商事、ベトナムでマンション開発newsclip

【ベトナム】三菱商事はシンガポールの不動産ディベロッパー、セムコープ・ディベロップメントと共同で、ベトナムで分譲住宅開発に乗り出す。

【マレーシア】三井不動産はマレーシアの不動産ディベロッパー、イースタン&オリエンタル(E&O)と共同で、クアラルンプール中心部で高層マンションを開発する。

西鉄と阪急不動産、ホーチミン市の分譲マンションプロジェクトに参画newsclip

【ベトナム】西日本鉄道(福岡市中央区)と阪急不動産(大阪市北区)はベトナム南部の大手住宅ディベロッパー、ナムロン投資が進めるホーチミン市の分譲マンションプロジェクトに参画する。

三井不動産、バンコク地下鉄サムヤーン駅前に高層マンションnewsclip

【タイ】三井不動産はタイの不動産ディベロッパー、アナンダー・ディベロップメントと共同で、バンコクで高層マンション「アシュトン・チュラシーロム」を開発する。タイでのアナンダーとの共同開発は計4件、約...

三菱地所、バンコクで大規模マンション タイ社と共同で5件目newsclip

【タイ】三菱地所レジデンスはタイの不動産ディベロッパー、AP(タイランド)と共同で、バンコクの地下鉄ペチャブリ駅近くで大規模マンションを開発する。約68億バーツの売り上げを見込む。両社の共同プロジ...

〈コラム:変わりゆくタイ東部〉 相次ぐ高級マンション開発、急増するパタヤ在住日本人 newsclip

タイで暮らして早25年、うち20年を東部で過ごしている。プラチンブリ県に数年、残りのほとんどはチョンブリ県パタヤだ。



新着PR情報