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客がタブレット端末で注文 大日本印刷、タイの飲食店向けに多言語対応セルフオーダーシステム販売

2015年6月15日(月) 23時26分(タイ時間)
【タイ】大日本印刷は15日、タブレット端末を活用して来店客の利便性と店内業務の効率化を図る「飲食店向け多言語対応セルフオーダーシステム」をタイの飲食店向けに販売すると発表した。

 来店客が客席に置かれた専用のタブレット端末で注文し、注文内容がホールと厨房に設置された各端末、レジに送信されるシステム。画面表示は英語、中国語、日本語など6言語に対応。ホールスタッフの作業を大幅に軽減し、サービスの迅速化、注文・配膳・会計ミスの削減につながるという。1店舗あたりの初期導入費用は81・5万バーツ、月額利用料は2・7万バーツ。

 システムはオーストラリアのEスクエアソルーションズが開発した。大日本印刷は同社と提携して、昨年9月、シンガポールの飲食店向けに発売し、これまでに50店舗以上に導入された。店舗によっては人件費の3割削減、売り上げ6割増加などの効果が出た例もあるという。タイではクリエイトエムがバンコクのショッピングセンター、エムクオーティエに出店した寿司店「北海丼」に導入された。

 大日本印刷は今後、Eスクエアソルーションズとの提携エリアをシンガポール、タイ以外の東南アジアに広げ、2018年度までに10億円の売り上げを目指す。
《newsclip》

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