RSS

中国海軍が予備役招集、日米豪と緊張で備え

2015年6月19日(金) 12時13分(タイ時間)
【中国】中国海軍はこのほど、退役2年未満の予備役士官の招集を通知した。6月末までに原隊まで戻るよう求めている。博聞社が伝えた。

 表向きの理由は、近年の艦艇急増による専門人材の不足。しかし、消息筋は、南シナ海の岩礁埋め立てを巡り、日・米・豪との緊張の高まりが理由と指摘している。中国による南シナ海岩礁の埋め立て、領土化、領海化に対し、米国は強く反発。危険を恐れず中国の行動を止める決意を固めた。日本とフィリピンの基地に駐屯する米海空軍が危機対策を進めている。

 一方、中国側は、米国の今回の怒りの表明は、これまでのように口先だけでないとの情報をつかんだという。統帥機関の中央軍事委員会は、緊張の度合いを強めている。
《亜州IR株式会社》

注目ニュース

タイ海軍、防弾ライフジャケット開発newsclip

【タイ】タイ海軍が開発した機器を発表するイベント「海軍研究開発2014」が5日、バンコクのチャオプラヤ川で行われ、防弾ライフジャケットを開発したニピパット海軍中佐が「発明賞」を受賞した。

【東南アジア】マレーシア、インドネシア、シンガポールの海軍は14日、マレーシア沖の南シナ海でシンガポールの船会社に所属するタンカーを攻撃していた海賊を発見した。国際海事局(IMB)がAFP通信に明らかに...

プーケット沖で高波、タイ海軍艦艇が外国人ら157人救出newsclip

【タイ】23日、タイ南部プーケット島沖のラチャヤイ島で、高波でボートが運航できなくなり、タイ海軍の艦艇が出動し、島で足止めされていた外国人観光客らを救出した。

ロシア海軍の駆逐艦など3隻、タイに寄港newsclip

【タイ】ロシア海軍の艦艇3隻が1日、タイ東部チョンブリ県のサタヒープ・タイ海軍基地に寄港した。5日に出港する予定。

ミャンマー海軍のフリゲート艦、タイ東部の海軍基地に寄港newsclip

【タイ】18日、タイ東部チョンブリ県サタヒープのタイ海軍基地に、ミャンマー海軍のフリゲート艦が寄港した。21日まで停泊する予定。

タイ海軍、潜水艦ないのに潜水艦部隊司令部建設newsclip

【タイ】タイ海軍は約2・5億バーツを投じ、サタヒープ海軍基地(タイ東部チョンブリ県)内の7ヘクタールに、潜水艦部隊司令部の本部ビル、訓練施設などを建設し、7日、ナロン海軍司令官が開所式典を行った。...

特集



新着PR情報