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外国人駐在員にとって物価が高い都市 4位シンガポール、11位東京、45位バンコク

2015年6月21日(日) 21時15分(タイ時間)
【アジア】組織・人事コンサルティング大手の米マーサーがまとめた2015年版の「世界生計費調査・都市ランキング」で、外国人駐在員にとって最も物価の高い都市はアンゴラのルアンダだった。輸入品や安全な住環境が非常に高価なため。

 2位は香港、3位チューリッヒ、4位シンガポール、5位ジュネーブ、6位上海、7位北京、8位ソウル、9位ベルン、10位ンジャメナ(チャド)。

 アジアの都市は東京11位、バンコク45位、ムンバイ74位、ハノイ86位、ジャカルタ99位など。

 5大陸の207都市で、住居、食料、衣料、家庭用品を含む200以上の品目のコストを調べ、比較した。ニューヨークの指数を100とし、基準通貨は米ドル。
 
《newsclip》

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