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世界平和度指数 日本8位、タイ126位

2015年6月25日(木) 00時05分(タイ時間)
【アジア】オーストラリアと米国を拠点とするシンクタンク、経済平和研究所が国内の治安、軍事費、近隣国との関係、人権状況などから各国・地域の平和度を指数化した2015年版の「世界平和度指数(GPI)」で、タイは調査対象の162カ国・地域中126位と低迷した。

 人口当たりの受刑者数の多さ、暴力的な抗議行動、暴力犯罪の多発、深南部のマレー系イスラム武装勢力のテロなどが低評価につながった。

 最も平和とされたのはアイスランドで、2位デンマーク、3位オーストリア、4位ニュージーランド、5位スイス、6位フィンランド、7位カナダ、8位日本、9位オーストラリア、10位チェコ。米国は94位、中国は124位だった。

 下位は160位アフガニスタン、161位イラク、162位シリア。

 アジア諸国・地域は24位シンガポール、28位マレーシア、35位台湾、41位ラオス、42位韓国、46位インドネシア、56位ベトナム、111位カンボジア、130位ミャンマー、141位フィリピン、143位インド、153位北朝鮮――など。
《newsclip》


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