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香港でインフルエンザ流行、21~24日に13人死亡

2015年6月28日(日) 15時50分(タイ時間)
【中国】香港衛生署衛生防護センターは、21~24日にかけてインフルエンザで22人が病院に入院し、13人が死亡したと発表した。夏のインフルエンザの流行期に入ったという。台湾・中央社などが伝えた。

 衛生署は12日から、インフルエンザの重篤な患者に対する監視を再び強化している。今月の12日から24日までに40人が死亡。うち36人(90%)は香港A型の感染者だった。

 他の病気を持つ患者のほか、健康な市民も感染の恐れがあるとして、同署は予防接種を呼び掛けている。当局は今後数週間内に、ワクチン10万本を準備する予定だ。
《亜州IR株式会社》


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