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タイ初のMERS患者が治癒

2015年7月6日(月) 13時42分(タイ時間)
【タイ】6月18日にタイ国内で初の中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス感染者が確認されたことについて、タイ保健省は3日、患者のオマーン人男性(75)のMERSが治癒したと発表した。

 ウイルス検査で5回連続して陰性となった。2週間以上平熱が続き、6月29日に呼吸器を外した。

 この患者からの二次感染はこれまでのところ確認されていない。

 オマーン人男性は心臓病の治療のため、6月15日に中東から親族とともに来タイし、同日から、バンコクのナナ地区にある大手私立病院バムルンラード・インターナショナル病院に入院した。当初からインフルエンザのような症状を示していたため、病院側は男性を空気感染隔離室に入れて隔離し、保健省に連絡、ウイルスの検査を依頼した。感染が確認されたため、男性は6月18日朝、バンコク郊外のノンタブリ市にあるタイ国立バムラートナラードゥーン感染症研究所に移送された。
《newsclip》

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