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日立、ミャンマーで変圧器合弁

2015年7月8日(水) 00時24分(タイ時間)
【ミャンマー】日立産機システムは7日、電力・配電用変圧器などの設計、製造、販売を手がける合弁会社をミャンマーに設立すると発表した。

 新会社は「ヒタチ・ソー・エレクトリック&マシナリー」。資本金4500万ドルで、日立グループが51%、ミャンマーの大手送配電機器メーカー、ソー・エレクトリック&マシナリーが49%出資する。ソー・エレクトリック&マシナリーの変圧器事業を引き継ぎ、2016年3月までに営業を開始する予定。設立時の従業員約400人を見込む。

ミャンマーでは電力需要の急増を受け、発電施設や送配電網の整備が重点的に進められ、高品質な変圧器などの変電・配電設備の需要が高まっている。

ヒタチ・ソー・エレクトリック&マシナリーはソー・エレクトリック&マシナリーのミャンマー国内の事業基盤に日立産機の変圧器設計・製造技術を加えることで製品ラインアップを拡充し、ミャンマー国内でシェア拡大を図るとともに、東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国への輸出を目指す。
《newsclip》

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