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日本政府、タイ北部の病院支援 273万バーツ無償供与

2015年7月17日(金) 00時03分(タイ時間)
ウタラディット病院のソンウット・サッブタウィシン院長(左)と在チェンマイ日本国総領事館の青木伸也総領事の画像
ウタラディット病院のソンウット・サッブタウィシン院長(左)と在チェンマイ日本国総領事館の青木伸也総領事
写真提供、在チェンマイ日本国総領事館
日本政府、タイ北部の病院支援 273万バーツ無償供与の画像
日本政府、タイ北部の病院支援 273万バーツ無償供与
写真提供、在チェンマイ日本国総領事館
日本政府、タイ北部の病院支援 273万バーツ無償供与の画像
日本政府、タイ北部の病院支援 273万バーツ無償供与
写真提供、在チェンマイ日本国総領事館
【タイ】日本政府はタイ北部ウタラディット県の公立ウタラディット病院に対し、在宅の慢性呼吸器疾患患者用の電動式酸素発生器と関連医療機器を整備するための費用、273・8万バーツを無償供与することを決め、16日、在チェンマイ日本総領事館で署名式を行った。

 ウタラディット県はバンコクの北約500キロ、チェンマイの南約250キロに位置し、東部はラオスと国境を接する。人口は約46万人で、主に農業を営んでいる。乾期の3―5月には焼畑による煙害が発生し、呼吸器疾患が増える。

 ウタラディット病院は在宅の慢性呼吸器疾患患者に酸素ボンベと関連機器を貸与しているが、酸素タンクは25セットしかない。日本政府の支援を受け、貸し出し用の電動式酸素発生器を導入し、在宅の患者向けの医療サービス向上を図る。
《newsclip》

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