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バンコク郊外の大型パブ2店に閉鎖命令 タイ軍政が夜遊び取り締まり

2015年7月27日(月) 02時40分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、25日未明、バンコク北郊パトゥムタニ県の大型パブ2店に警察の手入れが入り、午前0時までの法定営業時間を超えて営業していた上、20歳未満を入店させていたとして、閉店処分を受けた。

 2店は娯楽施設としての営業許可を受けていなかった。また、ランシット大学に近いことから、教育機関または学生寮近くでの酒の販売を禁じた23日発令のタイ軍政命令にも抵触し、営業再開は認められない見通しだ。

 タイ警察は25日、パトゥムタニ県警の副司令官と閉店処分を受けた2店のある地区の所轄署の幹部警官5人をタイ警察オペレーションセンター付に異動する処分を下した。

 23日発令のタイ軍政命令は飲酒と暴走行為の取り締まりを強化するもので、パブなどの娯楽施設について、20歳未満を入店させたり、法定営業時間外に営業した場合は5年間営業を禁止するか、もしくは営業許可を取り消し、教育機関または学生寮近くの娯楽施設は閉店させるという内容。所轄機関に命令の実行を義務付け、実行しない場合は担当官とその上司に厳しい処罰を下す。
《newsclip》

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