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タイ食品大手CPF、6・8億ドルでロシアの鶏肉事業買収

2015年7月28日(火) 00時49分(タイ時間)
【タイ】タイの大手財閥CPグループ傘下の食品大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)はオランダの食品会社アグロ・インベスト・ブリンキのロシアの鶏肉製造事業を6億8000万ドルで取得する。

 取得するのはCJSCポールトリープロダクションシベルナとCJSCポールトリーペアレントストックプロダクションウォイスカビチの2社で、両社の株式の各80%を2015年末、各20%を2018年中に取得する。

 2社の鶏肉生産量は週約200万羽、2014年の売上高は計約100億バーツだった。

 CPFは2014年の売上高4383・7億バーツ、最終利益105・6億バーツ。
《newsclip》

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