RSS

三菱東京UFJ銀行、ミャンマー投資企業管理局と協働覚書

2015年7月29日(水) 00時53分(タイ時間)
【ミャンマー】三菱東京UFJ銀行は28日、ミャンマーの投資促進機関である国家計画経済開発省投資企業管理局(DICA)と、ミャンマーへの外国投資促進を目的とした協働に関する覚書を締結したと発表した。

 投資情報の交換などを中心に、ミャンマー進出を検討している日系企業の支援を充実させる。

 DICAは対ミャンマー外国直接投資の窓口で、会社設立の際の営業許可、法人登記の手続きを担当。

  ミャンマーは豊富な天然資源、約5100万人の人口、中国、インド、タイなど大消費地に隣接する地理的優位性を備え、高い潜在成長力が期待される。三菱東京UFJ銀行は今年4月、ミャンマーに支店を開設し、預金、融資、外国為替などのフルバンキング業務を提供している。
《newsclip》

注目ニュース

【ミャンマー】三菱東京UFJ銀行は22日、ミャンマー最大の都市ヤンゴンに支店を開業したと発表した。ミャンマーに外銀の支店ができるのは第2次大戦後初めて。

【タイ】三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の三菱東京UFJ銀行は1月5日、同行のタイ支店である三菱東京UFJ銀行バンコック支店と2013年に買収したタイの商業銀行5位(資産規模)、アユ...

特集



新着PR情報