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客の大半が20歳未満、パタヤのパブに5年間閉店処分

2015年7月31日(金) 00時29分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、29日夜、タイ東部パタヤ市のパブ「フェイススクラブ」がタイ当局の手入れを受け、20歳未満を入店させていたとして、5年間の閉店処分を受けた。

 手入れが入った当時、店内にはタイ人を中心に100人以上の客がいた。身分証明書を調べたところ、このうち20歳以上は6人だけで、最も若い客は14歳だった。

 タイ軍事政権は今月23日、パブなど娯楽施設の営業違反を厳しく取り締まる命令を出した。20歳未満を入店させたり、法定営業時間外に営業した場合は5年間営業を禁止するか、営業許可を取り消すといった内容で、命令を実行しない公務員に対する厳罰も設けた。

 この命令を受け、バンコク北郊パトゥムタニ県の大型パブ2店が25日未明、当局の手入れを受け、午前0時までの法定営業時間を超えて営業し、20歳未満を入店させていたとして、閉店処分を受けた。タイ警察は同日、パトゥムタニ県警の副司令官と閉店処分を受けた2店のある地区の所轄署の幹部警官5人をタイ警察オペレーションセンター付に左遷する処分を下した。
《newsclip》

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