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共英製鋼のベトナム合弁、新ラインが稼働

2015年7月31日(金) 00時29分(タイ時間)
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写真提供、共英製鋼
【ベトナム】共英製鋼(大阪市北区)は24日、45%出資するベトナムの合弁会社ビナ・キョウエイ・スチール(VKS)のベトナム南部バリアブンタウ省フーミー1工業団地の工場で新設ラインの竣工式を行った。

 式典にはベトナムのチュオン・タン・サン国家主席ら約450人が出席した。

 ベトナムの鉄鋼需要増加に対応するため、製鋼工場を新設し、圧延工場の電炉圧延一貫ラインを増設した。新製鋼工場は今年6月、圧延工場新ラインは3月に操業を開始した。新ラインの稼動で、VKSの年産能力はこれまでの2倍の約90万トンになった。
《newsclip》

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