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コマツ、ミャンマーで建設鉱山機械の部品再生販売

2015年8月6日(木) 18時09分(タイ時間)
開所式の様子の画像
開所式の様子
写真提供、コマツ
【ミャンマー】コマツは4日、ミャンマーの主要都市であるマンダレーに、建設鉱山機械の部品の再生販売、発電機の製造販売を行う完全子会社「コマツマニュファクチャリングミャンマー」(資本金550万ドル)を設立し、開所式を行ったと発表した。

 コマツはエンジン、トランスミッションなどの使用済み部品をさまざまな工程を経て新品同等の品質によみがえらせ、再び市場へ供給するリマン(コンポーネント再生販売)事業を強化しており、「コマツマニュファクチャリングミャンマー」は世界13拠点目のリマン工場となる。ミャンマーの電力供給力不足解消を支援するため、発電機の生産も行う。

 ミャンマーは近年の急速な経済発展に加え、世界的なヒスイの産地であることなどから、中長期的な建設鉱山機械の需要増加が見込まれる。
《newsclip》

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