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2014年の世界のビール生産、30年ぶりに前年比減 ベトナムは9%増

2015年8月10日(月) 15時04分(タイ時間)
タイのビアガーデンの画像
タイのビアガーデン
【ベトナム、タイ】キリン食生活文化研究所によると、2014年の世界のビール生産量は前年比0・5%減の約1億9099・8万キロリットルで(東京ドーム約154杯分)で、30年ぶりに前年を下回った。

 地域別では日本を除くアジアが前年比1・7%減(地域別構成比31%)、ヨーロッパが1・7%減(同27%)だった。

 国別の生産量トップは13年連続で中国で前年比3・1%減の4493・3万キロリットル。2位は米国で0・2%増の2254・7万キロリットル。3位は5%増、1414・7万キロリットルでブラジルだった。

 ロシアは8・2%減の763・6万キロリットルで、メキシコに抜かれ6位に転落した。日本は1・1%減、546・9万キロリットル(ビール、発泡酒、新ジャンルの合計)で7位。

 東南アジアではベトナムが9%増の389万キロリットルで10位。タイは3・2%減、223・5万キロリットルで16位だった。
《newsclip》

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