RSS

タイ国王、脳脊髄液増加で治療

2015年8月11日(火) 12時14分(タイ時間)
プミポン国王(2014年12月)の画像
プミポン国王(2014年12月)
写真提供、www.brh.thaigov.net
【タイ】タイ宮内庁は10日、バンコクのタイ国立シリラート病院に入院しているプミポン国王(87)が脳脊髄液の増加と肺炎で治療を受け、容態が改善したと発表した。

 国王は2009年からシリラート病院に長期入院し、2013年8月に退院。2014年10月に再度、同病院に入院し、胆のう炎で胆のうの摘出手術を受けた。同年11月には大腸憩室炎で抗生物質の投与など治療を受けた。今年5月10日に退院したが、同月31日に再度入院していた。
《newsclip》

注目ニュース

高さ14メートル 海岸にタイ7国王青銅像newsclip

【タイ】タイ中部フアヒンのクライカンウォン宮殿近くの浜辺で、名君とされるタイの歴代国王7人の巨大な青銅像をタイ軍が建設中だ。

タイ国王戴冠・結婚記念日で50万バーツ紙幣newsclip

【タイ】プミポン国王(87)の戴冠記念日(5月5日)と結婚記念日(4月28日)を記念し、タイ中央銀行は50万バーツ紙幣を発行する。

【タイ】プミポン国王(87)の戴冠記念日の5日、国王は入院先の国立シリラート病院を出て、バンコクの王宮で式典を主宰した。

入院中のタイ国王が外出、宮殿視察newsclip

【タイ】入院中のプミポン国王(87)は9日午後、住居であるバンコク都内のチットラダー宮殿を訪れた。

入院中のタイ国王、王室系コンビニ視察newsclip

【タイ】バンコク都内のタイ国立シリラート病院に入院中のプミポン国王(87)は12月29日、車椅子で病室を出て、病院敷地内にあるコンビニエンスストア「ゴールデンプレース」を視察した。

特集



新着PR情報