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タイで大規模旅行博開幕、日本から37団体出展

2015年8月13日(木) 23時06分(タイ時間)
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日本政府観光局(JNTO)バンコク事務所のフェイスブックページから
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日本政府観光局(JNTO)バンコク事務所のフェイスブックページから
【タイ】タイ最大規模の旅行博「タイ・インターナショナル・トラベルフェア(TITF)2015#17」が13日、バンコク都内のイベント施設クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンションセンターで開幕した。16日まで開催される。

 日本政府観光局(JNTO)によると、日本からは、イオン、大分県、岡山県、小田急電鉄、オリエンタルランド、紀伊半島滞在型観光プロモーション事業実行委員会、九州旅客鉄道、佐賀県観光連盟、札幌かに本家、サンルート、JR西日本グループ、四国ツーリズム創造機構、静岡県、新関西国際空港、仙台市/東北観光推進機構、中国地域観光推進協議会、中部広域観光推進協議会、東京急行電鉄、東京都台東区、東武タワースカイツリー、東武鉄道、ドン・キホーテ、日本旅行、羽田空港&成田空港周辺観光協議会、東日本旅客鉄道、富士急行、プリンスホテル、別府/北九州/熊本、北陸信越運輸局、星野リゾートトマム、北海道観光振興機構、和歌山市など37団体が出展。会場内に「ジャパンゾーン」を形成し、日本の観光情報を提供する。

 JNTOによると、今年上半期(1―6月)に日本を訪れた外国人(推計値)は前年同期比46%増の913万9900人で、過去最高だった2014年上半期を約288万人上回った。このうちタイ人は28・1%増、42万3600人で、国・地域別で、中国(217万8600人)、韓国(181万9300人)、台湾(179万2600人)、香港(69万1600人)、米国(50万7000人)に次ぐ6位だった。
《newsclip》

注目ニュース

【アジア】日本政府観光局(JNTO)によると、上半期(1―6月)に日本を訪れた外国人(推計値)は前年同期比46%増の913万9900人で、過去最高だった2014年上半期を約288万人上回った。

【タイ、インドネシア、中国】東日本旅客鉄道(JR東日本)はタイ、インドネシア、中国からの訪日旅行者誘致の強化に向け、タイ、中国の旅行会社と業務提携する。

【タイ】東武トップツアーズ(東京都墨田区)は7月1日付でタイに合弁会社を設立し、タイ人の訪日旅行事業に参入する。2016年の取扱額約6200万バーツ(約2・2億円)を目指す。

【中国】昭文社(9475/東証)は18日、中国企業が運営する情報サイト・スマートフォン用アプリケーションを通じて、訪日中国人旅行者向け情報の配信事業を開始すると発表した。

【タイ】鴻池運輸は17日、100%子会社の日本空輸(東京都大田区)がタイに新会社「ジャパン・エアウェイズ(タイランド)」(資本金400万バーツ)を設立し、タイ人訪日旅行事業を開始したと発表した。



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