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バンコク郊外の運河で魚大量死

2015年8月16日(日) 17時52分(タイ時間)
【タイ】バンコク北郊パトゥムタニ県の仏教寺院ワット・ポーソプポンジャルーン前の運河で、12日から16日にかけ、死んだ魚数百匹が浮いているのがみつかった。

 死んだ魚のほとんどはナマズの仲間のカイヤンで、体長50―70センチほど。

 他の運河と接続する水門が長期間閉じられたままだったことから、水質が悪化した可能性があるとみられている。

 ワット・ポーソプポンジャルーン周辺では釣りや漁が行われない一方、参拝者が運河に魚のエサを投げ込むことが人気で、大きく育ったカイヤンが大量に生息していた。
《newsclip》

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