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バックパック置き立ち去る バンコク都心の爆弾テロ、防犯カメラに不審な男

2015年8月19日(水) 00時26分(タイ時間)
【タイ】17日夜、バンコク都心ラチャプラソン交差点の観光名所「エラワンの祠」で爆弾が爆発し、タイ人、中国人ら少なくとも20人が死亡、125人が負傷した事件で、タイ警察は爆発前に「エラワンの祠」にバックパックを置いて立ち去った男の行方を捜査している。

 防犯カメラの映像によると、男は眼鏡をかけ、黄色いTシャツ、短パン姿で、爆発の直前に「エラワンの祠」内のベンチにバックパックを置いて、立ち去った。その後、バイクタクシーで現場を離れたとみられている。外見は一見、中東系の白人に見えるが、警察はタイ人が変装した可能性もあるとみて、分析を進めている。

 警察はまた、翌18日昼にバンコク都内を流れるチャオプラヤ川のサトン船着場で爆弾が爆発した事件について、ラチャプラソン交差点と同じグループの犯行という見方を強めている。サトン船着場の上を走るタークシン橋から落とされたとみられる爆弾が狭い水路に落ちて爆発。激しい水しぶきがあがったものの、けが人はなかった。
《newsclip》

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