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キリンHD、ミャンマーのビール最大手買収

2015年8月19日(水) 23時14分(タイ時間)
【ミャンマー】キリンホールディングスは19日、東南アジアの地域統括会社キリンホールディングスシンガポールがミャンマーのビール大手ミャンマー・ブルワリーの株式55%をシンガポールの複合企業フレイザー・アンド・ニーブから5・6億ドルで取得したと発表した。

 ミャンマー・ブルワリーは「ミャンマー・ビール」、「アンダマン・ゴールド」、「ミャンマー・ダブルストロング」といったブランドのビールを製造販売し、ミャンマー市場でシェア1位。年商約250億円、従業員約1000人。キリンの出資後、同社株の残り45%はミャンマーの投資会社ミャンマー・エコノミック・ホールディングスが保有する。
《newsclip》

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