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ダイハツ インドネシア、マレーシアでASEAN向け次世代エンジン投入

2015年8月20日(木) 23時04分(タイ時間)
【マレーシア、インドネシア】ダイハツ工業は20日、東南アジア諸国連合(ASEAN)向け次世代エンジンを開発し、インドネシア、マレーシアで投入すると発表した。

 1・3リットルと1・5リットルの2種類で、現地調達部品の採用拡大などで、大幅な低コスト化を実現した。インドネシアではインドネシア子会社アストラ・ダイハツ・モーターが同日発売したミニバン「セニア」とトヨタブランドのミニバン「アバンザ」に搭載する。

 マレーシアでは現地の合弁会社プロドゥアの車両に搭載する。
《newsclip》

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【マレーシア】ダイハツ工業と同社のマレーシアの合弁会社プロドゥアは15日、マレーシアで新型小型乗用車「アジア(AXIA)」を発売した。

【マレーシア】ダイハツ工業はマレーシアのヌグリスンビラン州スレンバン市にエンジン工場を建設し、2016年半ばに稼働する計画だ。年産能力14万基、設備投資額は約150億円。

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