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タイ東部・中部でデング熱流行

2015年8月25日(火) 18時17分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、2015年1月1日―8月16日に報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は前年同期からほぼ倍増の5万1500人、死者は37人だった。

 人口10万人あたりの感染数が最も多かったのは東部ラヨン県で359・73人。次いで東部トラート県279人、中部ペチャブリ県267・82人、中部ラチャブリ県226・67人、中部アントン県218・29人。
《newsclip》

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【タイ】タイ保健省によると、2014年にタイ国内で確認された狂犬病患者は6人で、全員が死亡した。患者数は東部チャチュンサオ県2人、プラジンブリ県、サケーオ県、北部チェンマイ県、南部ソンクラー県各1人。

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