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丸紅と東芝、バンコク都市鉄道向け車両を初出荷

2015年9月8日(火) 00時25分(タイ時間)
出荷の様子の画像
出荷の様子
写真提供、東芝
車両のイメージの画像
車両のイメージ
写真提供、東芝
【タイ】丸紅と東芝は7日、両社が出資する共同事業体を通じて受注したバンコクの都市鉄道パープルライン向けの鉄道システムと10年間のメンテナンス事業で、車両(2編成6両)を横浜市の大黒埠頭から初出荷したと発表した。

 車両はJR東日本グループの総合車両製作所が製造。2016年1月までに全21編成63両をタイに輸送する予定だ。

 パープルラインはバンコク北部バンスーと北西郊外のバンヤイを結び、全長約23キロ。2016年8月開業を目指している。車両、信号・運行監視設備、変電設備、通信設備など鉄道システムの納入と軌道、駅設備などのメンテナンスを東芝、丸紅、JR東日本が行う。
《newsclip》

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