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日本の好感度 東南アジア3カ国で80%超

2015年9月8日(火) 13時30分(タイ時間)
【東南アジア】米調査機関ピュー・リサーチ・センターがアジア太平洋地域の10カ国で実施した日本、中国、韓国、インドの4カ国の好感度調査で、日本を「好意的に見ている」との回答は全体で71%だった。「否定的に見ている」は13%。

 中国に対しては「好意的」57%、「否定的」33%、インドは「好意的」51%、「否定的」31%、韓国は「好意的」47%、「否定的」23%だった。

 日本を「好意的に見ている」割合はマレーシアで84%、ベトナム82%、フィリピン80%、オーストラリア80%、インドネシア71%、パキスタン48%、インド46%、韓国25%、中国12%。

 中国を「好意的に見ている」割合はマレーシア78%、ベトナム19%、フィリピン54%、オーストラリア57%、インドネシア63%、パキスタン82%、インド41%、韓国61%、日本9%。

 調査は4月6日―5月27日にかけ、10カ国と米国の1万5313人を対象に実施した。
《newsclip》

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